職歴の書き方

転職者の場合、採用選考で最も重視される情報のひとつが職歴です。企業の採用担当者は、「応募者の実務経験や知識がどの程度あるのか?」「応募者に経験が自社に役立つのか?」ということを職歴から読み取ろうとします。

ただ時系列に勤務した会社名を並べただけの履歴書は、「不採用にしてください」と言っているようなものです。どんな経験を積んできた応募者なのかが分からなければ、面接に進めるべきか判断のしようがないからです。

職歴の欄で最低限書かなければならない情報は、
・どういう業界、どういう企業でのキャリアがあるのか?
・どういう業務経験があるのか?
の2点です。

例として、営業の場合、ルートセールスでも医療業界と印刷業界での経験ではまったく違います。所属した企業の事業内容やその会社でやってきた業務内容を書くことによって、貴方の経験を理解してもらいやすくなります。

ですから○○銀行、○○証券など有名な大企業でない限り、会社名だけでなく、事業内容と業務内容を書きましょう。必要であれば、従業員数などの会社規模の情報も補足することをススメます。

また、業務内容についても配属部署や職種のほかに、具体的な担当業務を整理して記入するのが一般的な履歴書の書き方です。例などを参考に自分の経験を洗い出し、整理し、具体的に表現しましょう。

Posted by yuri : 16:39 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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